セクスィーアドベンチャー
主に、週刊少年チャンピオン掲載の『みつどもえ』を追いまくってたりです
すっごい久しぶりにバトロワ魂さん感想!!
いつも通り、サイトはこちらです
ご無沙汰です、サカモチさん、お元気でしょうか?

いや、何て言うか、本当に一ヶ月以上前なもんで

どこまで書いてたのかすら思い出せない

というアルツっぷりになっておりまして、さっき見直して来たとこだったりするわけですよ


あ、ああ、そうだね、うん
ブシドー
ブシドーブレード開始!!ってとこだったね!!

『サムラァイ、ブシドー』とは違いますよ
それはテレ東

そういえば、近々上京予定のアタシが心より楽しみにしているのは、微妙にアタシが大好きなノミネートで我が道を突っ走ってくれるテレ東が見れる事だったりするわけですが
はい、それだけの事ですが、何か?

しかし、本当にあそこはパンキッシュな事をしでかしてくれて素適だ
素適過ぎだ!!!
具体的にはここの9/22の記事でも見ればいいさ!!


んじゃ、感想いきますよー


延長戦のブシドーブレードが開始

延長戦=オチというわけで、アイアム主人公の中隊長殿、当然のように自分に番が回ってくると思って正装までして待っていたわけですが


横山でした


わかっておった……
みーんなわかっておったよ……

ちなみに、青の章からは主人公の石塚
中隊長殿以外はみんな妥当なチョイスに思っているに違いない

ていうか、ブシドーブレード
あまりに昔の事で正直脳内で設定が欠如してるゲームですよ!

確か、横山が着物着てた女のキャラで、石塚が学生服着てたやつ?
もうアタシの頭の中にゃ、2に出てきた鬼平犯科帳と軍服ジジイのビッグインパクトで満たされてしまっていまして、他のキャラなんか記憶の片隅にも残っておりません
あれです、テニプリで沖縄代表のプレイヤーを思い出そうとすると

タニシ君の顔しか思い出せない

のと同じです


ちゅーわけで、話を戻して
当然のように選外の中隊長殿激怒

煽り文というか、タイトル文の
「こうなるとは薄々思っていても、イザ本当にそうなるとマジギレ」
のままに、オチとはわかっていてもキレちゃうそんなお年頃の中隊長殿
怒りに任せて芝村に襲い掛かるも、哀れ若宮に腕を取られ地面と接吻

ああ、どこまで汚れキャラ

そしてどこまでもサドキャラの芝村
許して欲しければ靴を舐めろって、あーた……
今時、どこのイジメっ子も言いませんよ!?
姑さんですら、最近じゃ拭いた後の便所を舐めろとも言いませんから!

まあ、中隊長殿の紙一重のプライドに触れてしまって、靴の上から噛み付かれるという反撃を食らったわけですが
ていうか、靴の上から相手が「痛ーっ!!」と叫ぶ程に噛み付くって、相当の顎の強さっすよ!
リンゴ噛み砕く程度の顎じゃないっすよ!
個人的にはこの程度のレベルかと

子豚の丸焼きを一瞬で骨まで平らげる咬筋力(ジャック)


思わず口に出た口調から、芝村じゃないぞと元祖メンバーに疑われまくって、ついに正体を明かすその人!!!

暴言、暴力当たり前
無駄な知識と行動力でいつの間にかサカモチ的バトロワ漫画で不動の地位を気付いてきたあの破壊神


どこに行っていたんだ整備班長!!!
俺達は君を待っていた!!

原素子の登場だァァアアアアア!!!


も・と・こ!も・と・こ!も・と・こ!!


まあ、登場した時点で滝川の投げた苦無が脳天に刺さっているという、実にらしい登場シーンなわけですが……


しかし、本シリーズ最大の謎だった


あれ、原さんいなくね?


が、まさか40Pも漫画描いてから明かされるとは……


サカモチさんよ……

はかった喃……
はかってくれた喃……


kogansama



あと、とりあえず原さん
付けポニーやら、乳ガーターやら、本気過ぎで逆に引きます

あと、苦無が避けきれてなかったりする事で本人と認識されるヘタレっぷりが相変わらず素敵です
やっぱり、サカモチバトロワにはこの人がいないと締まらないというか


オチない


まあ、芝村に変装してたのは、白の章に嫌がらせしたいとか、弄びたいとかそんな前向きな理由ではなく


芝村に変装しないと、森が仕事を手伝ってくれなかった


なんていう、非常にかわいそうな理由だったわけですが
そんあ告白をする原さんと森の間に、空気がひび割れそうな位のギスギスした空気が流れてて素敵です
社会人たるもの上司は選びましょう

次のコマでは、ギスギスした空気を揉み解そうと森の乳を揉み解してる原さんなわけですが、

それ以上に頭部へのフックの連打は結構なダメージになりますよ、原さん?


で、中隊長殿激昂

まあ、上官命令だったから仕方なく命令受けてたのに、上官だと思ってたそいつが実はただの整備兵だったわけだからね……

でも、中隊長殿
そいつを舐めちゃいけませんぜ!!

なんせ、原さんは、絢爛舞踏賞獲得した猛者だろうが、なんだろうがナイフ一本で仕留めてくる、最強の御方ですから!!!
来栖銀河君ですら勝てないんですぜ、旦那……

そして、黒幕たる真打登場……
もう、これでもかという位な王道の登場の仕方をしようとした速水君でしたが


名前すら言い切れないままに、中隊長殿に殴られました


ちなみにタイトルの石田100%伝説は、岡田あ〜みんの『こいつら100%伝説』から
え、知ってる?
まあ、ここでの中隊長殿の行動が、そのままだもんね!!
とりあえず、速水君すら拳殴って黙らせて、逆に菅原に止められたりするようになった中隊長殿は大きく成長しましたね
なんせ、原さんまでビビってるし
本当に、人って捨てるものがなくなると、怖いよね!!


ま、後で軍法会議→銃殺刑だろうけど
中隊長殿……南無でござる!!!

あ、そんなわけで次回のゲームは……
という引きのシーンなのに速水君が泣いているというそんな泣きゴマ引きで次回をお楽しみに!!


……そういえば、ブシドーブレードがキャンセルされたせいで、まともな登場コマが2コマしかないという石塚が一番かわいそうかなと思っていましたけど

実は1回も本物が登場していないかもしれないと思っちゃった芝村が一番かわいそうだな!!

たぶんオチ担当だけど
原さんがボコられるに違いない
そうに違いない!!

まあ、原さんもほらオチ担当だから……

あと、次回は速水&原という翼&岬のゴールデンコンビ以上の凄いコンビで試合らしいよ!
まあ、らしいといいながら、本編はもう進んでるわけで、あくまでアタシはここまでの話で言ってるわけなんだから大人の事情理解しろ。
な?
ただいま、アタシ
いや、長い戦いでござった


サカモチさんのとこのお陰で、カウンタがえらい勢いで回ってる間に、アタシはまったく更新をせずに就活なんぞに明け暮れてたわけですが


まあ、明け暮れてたなんて言葉は上辺だけの言葉というか、『アタイ、頑張ったんだ!』みたいな言葉を飾る上で必要なだけの部品だったりするわけですが


ようするに、一社受けるためだけの短編シナリオを延々と書いてました


はい、ここで騙されてはいけません

延々と書いていました=まあ、なんかとりあえず仕上がらないかなと思いながら色々してたら、結局ここまで掛かっちゃったんだな〜もう


実質、3日で仕上げた文章が、取り掛かってから3週以上間を空けたりして昨日今日で仕上げたなんて話なわけで、その間はただひたすらペルソナ3をやったり、ハチクロを読んだり、イノウエさんの同人誌読んだりしてたわけですよ


で、唐突にハチクロ感想


何気に真山は欲望に忠実で共感が持てるというか、リアルに生きてる男子の気持ちを代弁してくれるみたいで好きでしたが、
今日、この日程、

花本先生になりたいと思った日はない!!!

花本先生〜、あんた最高ですよ
最終巻でまさかの展開に、アタシのハートはヒートアップしまくりでしたよ

オマエ、花本先生が好きなのか!?

ああ、大好きだ!!!
大好きだよ!!!


以上、ハチクロ感想でした!!



明日はバトロワ魂さんとこを書くどーーーー!!