セクスィーアドベンチャー
主に、週刊少年チャンピオン掲載の『みつどもえ』を追いまくってたりです
あえてアタシはわざとだったと思いTAI☆
見た人はきっと思う



これは学芸会か何かなんだろうか?




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漫画は非常に面白いにも関わらず、

映像化するとすこぶる面白くない

事で有名な伊藤潤二原作の映画化





というわけで、

最初から期待せずに観ました




桐絵の幼馴染の優等生秀一君のお父さんはうずまきに魅せられていた。仕事も辞め、日に日にうずまきへの執着を強くする父親はついに、自分をうずまきとして自殺。それを期に、街はうずまきに汚染されていくのだったー。




と、こんな風に書くと少し面白げに思えるかもしれないのだけれども、汚染の具合が



カタツムリ人間になる


とか


うずまき恐怖症


だったりとか


髪の毛が異様にカールする



などのため、

正直笑えます




特に髪の毛がカールするクラスメイトの関野さんはナイス



最初は毛先が丸まる程度のカールだったのが



天井に届かんばかりに生え上がり



最終的には、

電柱に巻きついて大樹の枝の如く髪の毛を伸ばし

て、本人は栄養吸われたようにミイラ化




蝶素敵ですよ、関野さん!

キャラもひと昔前のお嬢様的でアタシ的に大フィーバー!




主演の桐絵と秀一の演技が、

素敵すぎる程学芸会してる

のが、正直

狙ってやってるんじゃないか

と疑われる程のグダグダっぷりなので、非常に見所



冒頭20分くらいのBGM・効果音の等の抜けっぷりと、学芸会演技がマッチしていて、何故か悪い気がしないという不思議なハーモニーをかもし出していたり




オチは、1時間後くらいに「あぁ、なるほど」と思うくらい、ピンとこないので



「え、終わり?」



とか思わずに、最終章のタイトルを思い浮かべるといいぞ!



「あ、なるほど」


に変わるからね!




期待して観なかった分、助けられた感じもないではないけれども、ホラーとして観ずに



プチコメディ



として、ぼへーと観るといいかもしれない





アタシだけかもしれんがな!




あと、予告にあった『首吊り気球』は、よく映像化しようと思ったなと思いました
正直、本編うずまきよりも、笑えたのがちょっと哀しい気分



原作、首吊り気球

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映画化、首吊り気球

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凄すぎるでしょ!?
これは観ないとってくらい凄いでしょ!?



まあ、

アタシの借りるとこにはないんですけどね!
ワタシハ黒木瞳ガキライデース
予想されうる解答




なら見るな





アタシだって見たかなかったわい!




というわけで、これ




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黒木瞳が年齢相応な感じで子供を守る映画

仄暗い水の底から




離婚調停中の松原さんは親権を得る為に奮闘中。しかし、娘と引っ越した古いマンションは、いわゆる『出るトコ』だったわけで。情緒不安定になった松原さんはお陰で親権を失いかける大ピンチに。どうする松原さん!




捨てても戻ってくる赤い鞄

天井からしたたる水滴

娘の奇怪な行動

と幽霊ものの大事なとこを抑えてる、結構良作のホラー


正直ここんとこ見たホラー作品の中ではトップクラスの出来でしたよ

見てて欝になりそうな役者の演技や、音や映像のドッキリで誤魔化さない画面の使い方なんかは好感が持てます




欝になりますがね!



とにかく日常生活でも、怪奇現象でも追い詰められる黒木瞳の、ギリギリ一杯です!限界です隊長!という演技がなかなか鬼気迫ったものがあって、



嫌いですが認めてやろう(何様だ





ただ、正直ラストがいただけない




結局怪奇現象の原因は、母親に逃げられ一人ぼっちになった少女が、ある日誤ってマンションの貯水槽に落ちてしまったものの、ずさんなマンション管理のお陰で現在まで貯水槽の中に死体が浸かったままのせいという話だったわけですが。
娘を連れて行かれる代わりに、その少女の母親役として、死を決心した黒木瞳がエレベーター越しに娘と最後の別れを交わすシーンは良かった。非常に良かった。



しかし、その後が駄目!



舞台は10年後



高校生になった娘は、少ない記憶を頼りに当時母親と2人で暮らしていたマンションを訪れる。
ボロボロの外装、人が住んでいる様子はない。
住んでいた当時の部屋を訪れると、何故かそこは当時のまま綺麗に残っており、昔のままの母親がいる。
「また一緒に暮らそう」と言う娘に、母親は微笑みながら「ごめんね」と呟くと娘の背後には一人の少女の影が。
振り向いた先には何もなく、また視線を戻した先には母親もいなかった。
マンションを後にする娘。
「お母さんは今でも私を守ってくれています」




アホかぁぁぁぁ!
感動的に締めてんじゃねぇ!





そこは、あれでしょ?

エレベーターで別れた後の画面で、パトカーのサイレンに切り替わって、貯水槽の中から黒木瞳の死体と女の子のデロンデロンになった死体が運び出されるとこで終わりでしょ!

何、母子の感動みたいな話でホラー終わらせてんの!



そういうのは、別のジャンルでやってください!




角川ホラーは、愛と感動をするところではござらぬ




黒い家を思い出せ



あれから大竹しのぶが怖くてたまらんのですよ!



さすが超演技派女優というとこでした、あれは




あと、『リング』に引き続き、劇中背景の説明をしやすくするために、主人公をサイコメトラーにしやがった中田監督は確信犯だと思います




あんた、いい加減にしとけ
オイはスリル、ショック、サスペンス
というわけで、懲りずにこれ



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貞子の過去って何だろう
何で呪いのビデオなんかができたの?

そんな手品を見たらタネを明かさずにはいられない哀しい日本人の性が生み出した、ゲームで言うと『バイオハザード0』的な位置づけの作品



山村貞子が所属する小さな劇団は、彼女が入団してから看板女優と監督が不仲になったり、団員が奇妙な夢を見たりと、不可解な現象が続発していた。まあ、原因は貞子なんだろ?と見ている人たちが全員思っているように、劇中の人たちも心は同じだった。一方、貞子を追う新聞記者の宮地は、婚約者の死の原因が貞子にあると確信し復讐を近い銃を手に。ってオイ、あんた一般人!?



そんなわけで、ホラーというよりサスペンス仕立てな感じで展開するお話でしたが、正直いままでの『リング』関係の映画の中では一番楽しめたりしました



多分、結末がわかってるから安心して見れるからでしょうね。




劇中でどんなに、遠山君とラブっても、劇場の中で逆上した劇団員に殺されかけても、



結局最後は頭殴られて井戸に落ちるんだろ?



という結論に行き着くので、まったり見れます。




『リング2』で、貞子が井戸の中で30年も生きていたという事実が発覚するわけですが、今回その理由がはっきりします。



なんと彼女は、




癒しの力を持った超能力者だったんです!



      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
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 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`




まあ、上のAAはブログの行間のせいで崩れるけど、とりあえず入れておこうと思うわけで。


劇中、頭かち割られた遠山くんを手で触れるだけで治したり、歩けない爺さんを手をかざすだけで歩けるようにしたりと、数々の奇跡の技をサイババの如く披露する貞子ですが、彼女の凄さはそれだけじゃありません。



逆上した劇団員に追い詰められた貞子は、なす術もなくフクロにされて撲殺されるわけですが、数時間後にはフラフラながら復活



見た人はご存知の井戸に突き落とされるシーンでも、父親に毒薬を打たれ逃げ回ったあげくに鉈で頭を二度かち割られて井戸に突き落とされるわけですが、



ラストのシーンでは、毒の効果も消えピンピンしている上に、鉈で割られた額の傷まで消えています




まさにミラクルガール!




ま、『リング2』の貞子とやけに顔が違うじゃねぇか!と昨日つっこんだわけですが、どうも劇中で語られるには、貞子は2人いたらしく、貞子Aは仲間由紀恵・貞子Bは宇宙人という事らしいです。


途中で分離したという凄い話を信じる劇中の人々の頭を調べてあげたいですが、ようするに伊熊博士の提唱していた『観念は生物なり』という事なんでしょう。



母静子の実験を見ていた貞子は、記者に罵倒される静子を見てその記者を呪い殺す。その際に生まれた強い怨念が、もう一人の貞子として一人歩きしたというわけらしい。





貞子Bと一つになり、メガジェット貞子となった貞子は、とりあえず近くにいた遠山くんが「貞子、愛してる」とか叫んでたのでぶっ殺し。
自分を追っていたボンクラどももぶっ殺すものの、卑劣な伊熊博士の罠にかかり井戸の突き落とされるのだった!




こんな書き方すると、ホラーと思われないと思いますが、ここが一番ホラーらしい所なので、ここで怖がれないともう怖がるところナイヨーお客さん?
1日に2本も見るとこんな目に遭う
あ、デザインは「なんだってぇ!」が入らなかったので、今のに変えました
あと時代は萌えだと思うので


んでこれ



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死んだ高山の恋人だった高野さん。高山と同じくサイコメトラーな彼女は、浅川とその息子陽一を探すうちに、貞子の恐怖に犯されて何故か超能力をゲットしちゃった人に出会ったり、やっぱり呪いの渦に巻き込まれるのさ!
だってオラ普通じゃないから…




とりあえずツッコミどころ満載


学会で白い目で見られているオカルトを科学的に解明しようとしている医者が、ラストで電気コードを持ってプールにヨタヨタ飛び込む所なんかはナイスb


前作『リング』まではまだ人間扱いされていた上に、『らせん』じゃ結構美人な女優さんでしかもからみシーンまで用意されていたにもかかわらず、2では宇宙人のごときビジュアルでしかも見たまんまマスクだよこれ!みたいな感じで登場せざるを得なかった貞子さんに涙


あと、刑事さんが医者の実験に立ち会って、呪いのビデオを念写するとこを見たら、いきなり『呪いを信じマス!』な態度に急転換。捜査協力を拒む高野さんに、深田恭子の死亡現場に連れて行って、無理矢理死体の顔を見せるシーンなんかは、何かのプレイかと思いました



あと、この後に出る『リング0〜バースディ〜』では、生きてた時の貞子を演じるのが今をときめく仲間由紀恵だったりするわけですが、明らかに「陰気な顔がよう似とる」と貞子の叔父が言ってた頭蓋骨から復元した顔とは似ても似つかないんデスガ





ま、映画だしね



『エル・マリアッチ』のひ弱な青年風だったエル・マリアッチが、『デスペラード』になったらどんなアブない生活送ったらそんな顔になるんですか?なアントニオ・バンデラスに変わってたみたいな
そんな感じだよね!




ラストで深田が貞子化しているような様子を見せたのは、この時はまだ続編を作る気が満々だったとか、そんな理由からか!?



まあ、バースディが終わってもその後を描く事がないという事は、原作を棄ててまで作る意味がないと判断されたからなのか、視聴者に飽きられたからなのか



多分後者ですね



ネタのわかってるホラーほど怖くないものはない




というか、これでとりあえず、0を覗いて一通り『リング』ってやつは見たと思うんですけど




やっぱり何が怖いのかがアタシにはよくわかりません



困った…時代に乗り切れてないんだろーか






まあ、既に時代遅れのものを見てる時点で、どの口が言ってんだって感じですが





あと、深田恭子さんは死体の演技は演技派ですね(褒め言葉
一度消えたんでやる気のない文章デス
本日見たのはこれ



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傷心の解剖医が、雰囲気に呑まれて恋人が死んじゃった数学者助手の女を抱く映画(恐ろしく一場面描写




子供を事故で亡くした解剖医の安藤さんは、何の因果か学生時代の友人の死体を解剖する事に。胃の内容物から謎の暗号文が出てきたり、ちょっと不思議系の死体の恋人と親密になったり、呪いのビデオを見ちゃったりしてるうちに、事は思いもよらぬ方向へ…というか視聴者置いてけぼりであらぬ方向へいくのさ!
誰か説明してくれ!



まあ、そんなわけで純粋なホラーとして作られた『リング』の続編的な扱いで何故か同時上映された作品なわけですが

その内容のわかりにくさと、日本人が大好きなオカルティックな怖さを大分排除してしまった原因究明型の作りから、


角川ホラーを見に来た観客からは酷い評価しかもらえなかったという不幸な作品です



まあ、内容のわかりにくさは本当だし

ちっとも怖くないのも本当なんですが




高山さんの解剖シーンは印象に残りますよ?



冒頭10分後くらいの話が一番印象的っていう時点で、映画としていかがなものかと思いもしないですが




あくまで『貞子の呪い』というオカルトな恐怖。
そして呪いを逃れる方法はダビングして一週間以内に他の誰かに見せるという子供の時のお呪いのような解決方法。
誰にもわかりやすいからこそ、簡単に怖がれるという作りの『リング』



一方ビデオを見て死んだ原因はウィルスだった。
ビデオを見たり、文章を読むだけで、そのウィルスは感染してしまうという事実。
わかりにくいけれども、『らせん』にも恐れさせるキーポイントは含まれているし、正直アタシはこっちのが怖い気がするんだけれども。




まあ、多分終盤、貞子の遺伝子が進化をしているとか、貞子に役立つ行動をしたら死から逃れられるとか、貞子の子宮を通じて通常の数倍の速度で育つヒトを作成できるとか、

そんな見ている人が置いてけぼりを感じるくらいの、トンデモ展開が待っているので、悪評の原因はそこにあるんじゃないあと思います




まあ、『らせん』=DNAの形という意味あいからして

話は確実にそのトンデモな展開にいくよう構成されていたんだろうから



駄作の烙印を押されても仕方ないかと!



あ、原作にはかなり忠実に作られてるらしいですよ?



『リング』と違ってね!(※)

(※)
2時間弱という限られた時間内で、ビデオにまつわる原因を探るための調査にあまりかけられないと思った脚本家が編み出した秘策。


高山はサイコメトラーだったんだよ!



      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >    な なんだってー!!    <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
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 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`





これによって、大幅な短縮が可能になったけれども、非常に綿密な調査を要した原作とは違っておそろしくオカルティックな話となってしまった。



原作に忠実に作った『らせん』がホラーとしてイマイチなのではなく、『リング』が視聴者好みのホラーに仕上げられてしまったために、『らせん』イマイチに思われているという事なのかもしれないと思ったりもする。
貞子さんがカクカクしてる
はい、というわけで普通の文章書くのは随分久しぶりな気がするメルさんだかhanaさんだかなんですが
最近はhanaさんで呼ばれる事が多いので



Miss.hana



とでも呼んでください、ええ



ま、というわけで、映画感想ですよっと
今日はこいつ



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今更かよ!?


とか思ってる人


ハーイ


アタシもですよ!


まあ、近所のビデオ屋が平日旧作が80円だから借りてみようと思う程度の興味心で借りてみたわけですが



とりあえず教えてください




アタシはどこで怖がればよかったんでしょうか?



ストーリーは知らない人に説明すると(いるのか?)こんな感じですよっと


見ると死ぬという噂のビデオを見たらしい姪が死んじゃった報道局所属の主人公の浅川さんが、呪いで死んだ4人のバカップルを調査していくうちに自分もビデオを見ちゃって後の祭り。
怖くなって別れた旦那の高山さんに相談するも、お陰で元旦那も呪われちゃったり子供もビデオ見ちゃったりで、あんたが元凶じゃねぇかコラ!


公開された当時は、テレビから出てくる貞子が怖い怖いと言われていながらも、もてはやされているものが大嫌いなアタシは見ていなかったものだから、今に至ってるわけですが。
よって、正直どのくらい怖いのかしらとワクワクして見てたわけなんですよ。


呪いは解けたーキャッホウ!と晴れやかな気持ちの浅川さんが部屋でのんびりしている一方で、高山さんはテレビから漏れる雑音に気がついてしまった。


キタ――――――(゚∀゚)――――――!!
貞子キタ――――――(゚∀゚)――――――!!


井戸から乗り出し、だんだんとテレビ画面に迫る貞子
テレビからずるっと身を乗り出す貞子
爪の剥げた両手が痛々しい




カクカクカクカク




動きがロボットダンスみたいだよー!?



あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『恐怖映像を見ようとしたら
その映像が妙なロボットダンスに変わっていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも 何をしているのか わからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

富江だとか美々子だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぜ…






頼む…

誰か教えて


貞子、怖いですか?(大問題)




ちなみに、アタシはママンと指さして笑ってました


「ぶははははっ!カクカクしてるよー!怖くないよー!」




どっちかっていうと、それをやったら感染源が増えるとわかりながらも、
息子を助けるためにビデオをダビングして自分の親に躊躇いなく見せようとする浅川さんの行動のがうすら寒く感じたりしたけどね!



ママン「あんたもしこうなったらどうする?」

アタシ「躊躇いなく見せるね。親父に」

ママン「あっはっは〜w」



アタシらってorz
マジグリーン
いや、アップしたかっただけなんだよね


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いつ見ても


ナイスバルク!