えー、プロミス見ました
暇だったんで久々にビデオでも見ようと思いまして
ちゅーわけで、以下感想!!
唐突に始まりますが、リアルタイムに休止とか押しながら面白かったシーンをピックアップなんて書き方してたんで、正直後から読んでみてストーリー追えません
気にすんな!
とりあえず、これだけ覚えてれば大丈夫
真田大将軍:凄い鎧着てる人、けど後半あんま着てない髭の人
王妃:なんか宿命めいた運命背負ってるらしい人、中華的ツンデレ
ドンゴン君:奴隷、8マン・009を超える兆速、だって時空超えるんですよ!?
侯爵君:指さし棒・鉄扇、心躍る武器を使いこなすナイスガイ、でも心は狭いんだ
刺客さん:最初は偉そうにしてたけど、後半ただのヘタレと化す
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暇だったんで久々にビデオでも見ようと思いまして
ちゅーわけで、以下感想!!
唐突に始まりますが、リアルタイムに休止とか押しながら面白かったシーンをピックアップなんて書き方してたんで、正直後から読んでみてストーリー追えません
気にすんな!
とりあえず、これだけ覚えてれば大丈夫
真田大将軍:凄い鎧着てる人、けど後半あんま着てない髭の人
王妃:なんか宿命めいた運命背負ってるらしい人、中華的ツンデレ
ドンゴン君:奴隷、8マン・009を超える兆速、だって時空超えるんですよ!?
侯爵君:指さし棒・鉄扇、心躍る武器を使いこなすナイスガイ、でも心は狭いんだ
刺客さん:最初は偉そうにしてたけど、後半ただのヘタレと化す
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というわけで、アタシが妙に見たくて仕方なかったのにうちの近所のビデオ屋では何故か撤去されてしまった噂の作品見てみました

メリケンの国じゃこの映画で、本当にドッジボールブームが起こったっていうんですけれども、微笑ましいと思ったそこのあなた!
甘い、甘すぎる!
アタシたちの知っているドッジボールのルールと、この映画の中でのドッジボール公式ルールは天と地ほどの差があるのさ!
だって、そもそもボールが6個だし
ルールはこんな感じ
・6対6のチーム制
・四方を壁で区切られていて外野はなし
・タマに当たるとアウト
・相手の投げたタマを捕ると、投げた方がアウトかつ味方の一人が復帰
・全員がアウトになった時点で負け
・同時に両チーム全員アウトになった場合、規定により1対1のサドンデスマッチに突入
ちなみに顔面セーフなんて言葉はメリケンドッジにはありません
当たればアウト
当然股間もアウト
別の意味でアウトになりそうだけど
まあ、こんなルールで全米の子供たちがドッジボールを楽しんでたとしたら
想像するのが怖くて仕方ない状況になってそうだヨね
鼻血が飛び交い、野郎どもは種をなくし涙する
ま、そんな素敵作品ドッジボール
とりあえず、この作品の主人公は、つぶれかけで30日以内に5万ドル入金しないと買収されてしまう弱小スポーツジムのオーナー、ピーターなんだけれども
キャラ的に立ってるのは、確実に大手ライバルジムのオーナー、ホワイト・グッドマンです
というか、この人のはっちゃけぶりがこの映画の生命線とも言えるくらいのキャラ立ち具合
どの程度の活躍なのかは、ここに詳しく書いてあるので是非参考に
このホワイト・グッドマン役のベン・スティラー
正直今回見るまで、上のレビューも見てて、顔もしっかり見てたはずなのに
これと

これが

どうしても同一人物に思えなくて、まったく気付きませんでしたとか
まあ、上の写真で、ベンがどれくらいこの映画ではっちゃけてるのかがわかろうもんですが…
とりあえず、この映画最近流行りのCGやらをまったく使わない役者のガチンコ撮影をしたらしいので
顔面にぶち当ててるのも全部マジらしいです
NGシーンでは3台くらいカメラにぶち当てて、ガシャンガシャン言ってました
ちなみに、3つのうち3つベンが壊してたのは内緒だヨ
あと、ヒロインの弁護士ケートは、劇中ホワイト・グッドマンが
ゲロを吐きそうなくらい嫌いなんですが
ケート役のクリスティーン・テイラーは、ホワイト・グッドマン役のベン・スティラーの奥さんだったりします
狙いキャストでしょう
実の奥さんに、
「ゲロを吐きそうなくらい嫌い」
とか
「あんたの顔にゲロ吐きかけてやるから」
とか言われまくったベンもかわいそうだけど
実の旦那に、顔面にボールぶち当てられたクリスティーンもかわいそうだなとか思いましたとか
もっとやれ、監督
まあ、とにかくホワイト・グッドマンのはっちゃけぶりが最高です
自分のオフィスに大山倍達の牛殺しのごとく
猛牛の角を掴んで操るマッチョな自画像
を飾るセンスといい
自分の股間に空気を入れてBIGディックに見せて
セックスアピールする仕草といい
間食を許さないために
自分の乳首に電極を繋いで誘惑に負けそうな自分に電気を流してみたり
背が劇中で半端なく低かったり
魅力は数え切れません
ええ、数え切れませんヨ
とりあえず、ジムの受け付けのガリガリボーイが、敵チームのマッチョレディとLOVE突然になったのは、心から祝福してあげたいと思いました
あと個人的に、マイナースポーツばかり放送しているらしい『チャンネル8』の紹介で出て来た映像は、“とりあえずスポーツに見えるものなら何でも取り上げる”と言いながら出ている映像は
『トラクターのレース』
とか
『ラジコンボートで水上スキーしてるネズミ』
とか
『なんか知らないけど鞭でお互いを叩きあってる野郎二人』
色々つっこみたいんだけど、時にラストのはスポーツなのか!?
スポーツなのか!?そうなのか!?
世界の奥深さを知った気がします
でも、監督さんが日本で行われている
禿のおっさんが頭に吸盤つけてお互い引き合う綱引き
の存在を知っていたら、絶対あそこの映像に組み込まれていたに違いない
そうに違いない
日本といえば、このドッジボール大会には世界各国のチームが参加しているという事もあって、当然日本のチームも参加してるわけですが
予想通りの『間違った日本人観』日本人チームで
日の丸鉢巻&白褌一丁でドッジボール
という一歩間違えたら犯罪的な格好でした
ツボを押さえてくれてありがとう監督
まあ、他のチームも
ヨーロッパ最強の癖に、一回戦で主人公チームに負けたドイツチームとか
1ヶ月女を見ていない、木こりチームとか
試合中にダンスの披露しかしなかった、HipHopチームとか
そんな事してないで仕事しろな、ラスベガス市警チームとか
キワモノばかりでした
まあ、普通っぽく見える主人公チームも、当初はコスチュームが間違って届いて
レイザーラモンばりのレザーコスチュームで試合をするという暴挙に出たんですが
個人的にはそのまま通してくれたら神だったなとか思います
ま、とりあえず最近見た映画ではピカイチに
頭悪く見れる映画なんで
何も考えずに笑いたい時には見てみるといいと思います、ええ
あと、吹き替えの山ちゃんはさすがです

メリケンの国じゃこの映画で、本当にドッジボールブームが起こったっていうんですけれども、微笑ましいと思ったそこのあなた!
甘い、甘すぎる!
アタシたちの知っているドッジボールのルールと、この映画の中でのドッジボール公式ルールは天と地ほどの差があるのさ!
だって、そもそもボールが6個だし
ルールはこんな感じ
・6対6のチーム制
・四方を壁で区切られていて外野はなし
・タマに当たるとアウト
・相手の投げたタマを捕ると、投げた方がアウトかつ味方の一人が復帰
・全員がアウトになった時点で負け
・同時に両チーム全員アウトになった場合、規定により1対1のサドンデスマッチに突入
ちなみに顔面セーフなんて言葉はメリケンドッジにはありません
当たればアウト
当然股間もアウト
別の意味でアウトになりそうだけど
まあ、こんなルールで全米の子供たちがドッジボールを楽しんでたとしたら
想像するのが怖くて仕方ない状況になってそうだヨね
鼻血が飛び交い、野郎どもは種をなくし涙する
ま、そんな素敵作品ドッジボール
とりあえず、この作品の主人公は、つぶれかけで30日以内に5万ドル入金しないと買収されてしまう弱小スポーツジムのオーナー、ピーターなんだけれども
キャラ的に立ってるのは、確実に大手ライバルジムのオーナー、ホワイト・グッドマンです
というか、この人のはっちゃけぶりがこの映画の生命線とも言えるくらいのキャラ立ち具合
どの程度の活躍なのかは、ここに詳しく書いてあるので是非参考に
このホワイト・グッドマン役のベン・スティラー
正直今回見るまで、上のレビューも見てて、顔もしっかり見てたはずなのに
これと

これが

どうしても同一人物に思えなくて、まったく気付きませんでしたとか
まあ、上の写真で、ベンがどれくらいこの映画ではっちゃけてるのかがわかろうもんですが…
とりあえず、この映画最近流行りのCGやらをまったく使わない役者のガチンコ撮影をしたらしいので
顔面にぶち当ててるのも全部マジらしいです
NGシーンでは3台くらいカメラにぶち当てて、ガシャンガシャン言ってました
ちなみに、3つのうち3つベンが壊してたのは内緒だヨ
あと、ヒロインの弁護士ケートは、劇中ホワイト・グッドマンが
ゲロを吐きそうなくらい嫌いなんですが
ケート役のクリスティーン・テイラーは、ホワイト・グッドマン役のベン・スティラーの奥さんだったりします
狙いキャストでしょう
実の奥さんに、
「ゲロを吐きそうなくらい嫌い」
とか
「あんたの顔にゲロ吐きかけてやるから」
とか言われまくったベンもかわいそうだけど
実の旦那に、顔面にボールぶち当てられたクリスティーンもかわいそうだなとか思いましたとか
もっとやれ、監督
まあ、とにかくホワイト・グッドマンのはっちゃけぶりが最高です
自分のオフィスに大山倍達の牛殺しのごとく
猛牛の角を掴んで操るマッチョな自画像
を飾るセンスといい
自分の股間に空気を入れてBIGディックに見せて
セックスアピールする仕草といい
間食を許さないために
自分の乳首に電極を繋いで誘惑に負けそうな自分に電気を流してみたり
背が劇中で半端なく低かったり
魅力は数え切れません
ええ、数え切れませんヨ
とりあえず、ジムの受け付けのガリガリボーイが、敵チームのマッチョレディとLOVE突然になったのは、心から祝福してあげたいと思いました
あと個人的に、マイナースポーツばかり放送しているらしい『チャンネル8』の紹介で出て来た映像は、“とりあえずスポーツに見えるものなら何でも取り上げる”と言いながら出ている映像は
『トラクターのレース』
とか
『ラジコンボートで水上スキーしてるネズミ』
とか
『なんか知らないけど鞭でお互いを叩きあってる野郎二人』
色々つっこみたいんだけど、時にラストのはスポーツなのか!?
スポーツなのか!?そうなのか!?
世界の奥深さを知った気がします
でも、監督さんが日本で行われている
禿のおっさんが頭に吸盤つけてお互い引き合う綱引き
の存在を知っていたら、絶対あそこの映像に組み込まれていたに違いない
そうに違いない
日本といえば、このドッジボール大会には世界各国のチームが参加しているという事もあって、当然日本のチームも参加してるわけですが
予想通りの『間違った日本人観』日本人チームで
日の丸鉢巻&白褌一丁でドッジボール
という一歩間違えたら犯罪的な格好でした
ツボを押さえてくれてありがとう監督
まあ、他のチームも
ヨーロッパ最強の癖に、一回戦で主人公チームに負けたドイツチームとか
1ヶ月女を見ていない、木こりチームとか
試合中にダンスの披露しかしなかった、HipHopチームとか
そんな事してないで仕事しろな、ラスベガス市警チームとか
キワモノばかりでした
まあ、普通っぽく見える主人公チームも、当初はコスチュームが間違って届いて
レイザーラモンばりのレザーコスチュームで試合をするという暴挙に出たんですが
個人的にはそのまま通してくれたら神だったなとか思います
ま、とりあえず最近見た映画ではピカイチに
頭悪く見れる映画なんで
何も考えずに笑いたい時には見てみるといいと思います、ええ
あと、吹き替えの山ちゃんはさすがです
あ、アタシ耐えられる人なんで、あしからず
というわけで、久々の映画批評ですヨっと
ネットの友達にVガンのシャクティばりに「見てください!」と言われたんで見てみました

SAW2
まあ、前作のSAWは知ってる人は知っている良作なんだけど
とりあえず、SAWを見てない人はSAWを見てから見ないと正直「ぽかーん」とすることになる位の続編ぶりなので、見てから見ること
あと、ネタバレを含むので以下の文章は覚悟して見ること
うわーん、見るんじゃなかったとか言われても
アタシは知りません
注意は以上!んじゃいつも通りれっつら☆
------------------------------------------------------------
というわけで、久々の映画批評ですヨっと
ネットの友達にVガンのシャクティばりに「見てください!」と言われたんで見てみました

SAW2
まあ、前作のSAWは知ってる人は知っている良作なんだけど
とりあえず、SAWを見てない人はSAWを見てから見ないと正直「ぽかーん」とすることになる位の続編ぶりなので、見てから見ること
あと、ネタバレを含むので以下の文章は覚悟して見ること
うわーん、見るんじゃなかったとか言われても
アタシは知りません
注意は以上!んじゃいつも通りれっつら☆
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見た人はきっと思う
これは学芸会か何かなんだろうか?

漫画は非常に面白いにも関わらず、
映像化するとすこぶる面白くない
事で有名な伊藤潤二原作の映画化
というわけで、
最初から期待せずに観ました
桐絵の幼馴染の優等生秀一君のお父さんはうずまきに魅せられていた。仕事も辞め、日に日にうずまきへの執着を強くする父親はついに、自分をうずまきとして自殺。それを期に、街はうずまきに汚染されていくのだったー。
と、こんな風に書くと少し面白げに思えるかもしれないのだけれども、汚染の具合が
カタツムリ人間になる
とか
うずまき恐怖症
だったりとか
髪の毛が異様にカールする
などのため、
正直笑えます
特に髪の毛がカールするクラスメイトの関野さんはナイス
最初は毛先が丸まる程度のカールだったのが
天井に届かんばかりに生え上がり
最終的には、
電柱に巻きついて大樹の枝の如く髪の毛を伸ばし
て、本人は栄養吸われたようにミイラ化
蝶素敵ですよ、関野さん!
キャラもひと昔前のお嬢様的でアタシ的に大フィーバー!
主演の桐絵と秀一の演技が、
素敵すぎる程学芸会してる
のが、正直
狙ってやってるんじゃないか
と疑われる程のグダグダっぷりなので、非常に見所
冒頭20分くらいのBGM・効果音の等の抜けっぷりと、学芸会演技がマッチしていて、何故か悪い気がしないという不思議なハーモニーをかもし出していたり
オチは、1時間後くらいに「あぁ、なるほど」と思うくらい、ピンとこないので
「え、終わり?」
とか思わずに、最終章のタイトルを思い浮かべるといいぞ!
「あ、なるほど」
に変わるからね!
期待して観なかった分、助けられた感じもないではないけれども、ホラーとして観ずに
プチコメディ
として、ぼへーと観るといいかもしれない
アタシだけかもしれんがな!
あと、予告にあった『首吊り気球』は、よく映像化しようと思ったなと思いました
正直、本編うずまきよりも、笑えたのがちょっと哀しい気分
原作、首吊り気球

↓
映画化、首吊り気球

凄すぎるでしょ!?
これは観ないとってくらい凄いでしょ!?
まあ、
アタシの借りるとこにはないんですけどね!
これは学芸会か何かなんだろうか?

漫画は非常に面白いにも関わらず、
映像化するとすこぶる面白くない
事で有名な伊藤潤二原作の映画化
というわけで、
最初から期待せずに観ました
桐絵の幼馴染の優等生秀一君のお父さんはうずまきに魅せられていた。仕事も辞め、日に日にうずまきへの執着を強くする父親はついに、自分をうずまきとして自殺。それを期に、街はうずまきに汚染されていくのだったー。
と、こんな風に書くと少し面白げに思えるかもしれないのだけれども、汚染の具合が
カタツムリ人間になる
とか
うずまき恐怖症
だったりとか
髪の毛が異様にカールする
などのため、
正直笑えます
特に髪の毛がカールするクラスメイトの関野さんはナイス
最初は毛先が丸まる程度のカールだったのが
天井に届かんばかりに生え上がり
最終的には、
電柱に巻きついて大樹の枝の如く髪の毛を伸ばし
て、本人は栄養吸われたようにミイラ化
蝶素敵ですよ、関野さん!
キャラもひと昔前のお嬢様的でアタシ的に大フィーバー!
主演の桐絵と秀一の演技が、
素敵すぎる程学芸会してる
のが、正直
狙ってやってるんじゃないか
と疑われる程のグダグダっぷりなので、非常に見所
冒頭20分くらいのBGM・効果音の等の抜けっぷりと、学芸会演技がマッチしていて、何故か悪い気がしないという不思議なハーモニーをかもし出していたり
オチは、1時間後くらいに「あぁ、なるほど」と思うくらい、ピンとこないので
「え、終わり?」
とか思わずに、最終章のタイトルを思い浮かべるといいぞ!
「あ、なるほど」
に変わるからね!
期待して観なかった分、助けられた感じもないではないけれども、ホラーとして観ずに
プチコメディ
として、ぼへーと観るといいかもしれない
アタシだけかもしれんがな!
あと、予告にあった『首吊り気球』は、よく映像化しようと思ったなと思いました
正直、本編うずまきよりも、笑えたのがちょっと哀しい気分
原作、首吊り気球

↓
映画化、首吊り気球

凄すぎるでしょ!?
これは観ないとってくらい凄いでしょ!?
まあ、
アタシの借りるとこにはないんですけどね!
予想されうる解答
なら見るな
アタシだって見たかなかったわい!
というわけで、これ

黒木瞳が年齢相応な感じで子供を守る映画
仄暗い水の底から
離婚調停中の松原さんは親権を得る為に奮闘中。しかし、娘と引っ越した古いマンションは、いわゆる『出るトコ』だったわけで。情緒不安定になった松原さんはお陰で親権を失いかける大ピンチに。どうする松原さん!
捨てても戻ってくる赤い鞄
天井からしたたる水滴
娘の奇怪な行動
と幽霊ものの大事なとこを抑えてる、結構良作のホラー
正直ここんとこ見たホラー作品の中ではトップクラスの出来でしたよ
見てて欝になりそうな役者の演技や、音や映像のドッキリで誤魔化さない画面の使い方なんかは好感が持てます
欝になりますがね!
とにかく日常生活でも、怪奇現象でも追い詰められる黒木瞳の、ギリギリ一杯です!限界です隊長!という演技がなかなか鬼気迫ったものがあって、
嫌いですが認めてやろう(何様だ
ただ、正直ラストがいただけない
結局怪奇現象の原因は、母親に逃げられ一人ぼっちになった少女が、ある日誤ってマンションの貯水槽に落ちてしまったものの、ずさんなマンション管理のお陰で現在まで貯水槽の中に死体が浸かったままのせいという話だったわけですが。
娘を連れて行かれる代わりに、その少女の母親役として、死を決心した黒木瞳がエレベーター越しに娘と最後の別れを交わすシーンは良かった。非常に良かった。
しかし、その後が駄目!
舞台は10年後
高校生になった娘は、少ない記憶を頼りに当時母親と2人で暮らしていたマンションを訪れる。
ボロボロの外装、人が住んでいる様子はない。
住んでいた当時の部屋を訪れると、何故かそこは当時のまま綺麗に残っており、昔のままの母親がいる。
「また一緒に暮らそう」と言う娘に、母親は微笑みながら「ごめんね」と呟くと娘の背後には一人の少女の影が。
振り向いた先には何もなく、また視線を戻した先には母親もいなかった。
マンションを後にする娘。
「お母さんは今でも私を守ってくれています」
アホかぁぁぁぁ!
感動的に締めてんじゃねぇ!
そこは、あれでしょ?
エレベーターで別れた後の画面で、パトカーのサイレンに切り替わって、貯水槽の中から黒木瞳の死体と女の子のデロンデロンになった死体が運び出されるとこで終わりでしょ!
何、母子の感動みたいな話でホラー終わらせてんの!
そういうのは、別のジャンルでやってください!
角川ホラーは、愛と感動をするところではござらぬ
黒い家を思い出せ
あれから大竹しのぶが怖くてたまらんのですよ!
さすが超演技派女優というとこでした、あれは
あと、『リング』に引き続き、劇中背景の説明をしやすくするために、主人公をサイコメトラーにしやがった中田監督は確信犯だと思います
あんた、いい加減にしとけ
なら見るな
アタシだって見たかなかったわい!
というわけで、これ

黒木瞳が年齢相応な感じで子供を守る映画
仄暗い水の底から
離婚調停中の松原さんは親権を得る為に奮闘中。しかし、娘と引っ越した古いマンションは、いわゆる『出るトコ』だったわけで。情緒不安定になった松原さんはお陰で親権を失いかける大ピンチに。どうする松原さん!
捨てても戻ってくる赤い鞄
天井からしたたる水滴
娘の奇怪な行動
と幽霊ものの大事なとこを抑えてる、結構良作のホラー
正直ここんとこ見たホラー作品の中ではトップクラスの出来でしたよ
見てて欝になりそうな役者の演技や、音や映像のドッキリで誤魔化さない画面の使い方なんかは好感が持てます
欝になりますがね!
とにかく日常生活でも、怪奇現象でも追い詰められる黒木瞳の、ギリギリ一杯です!限界です隊長!という演技がなかなか鬼気迫ったものがあって、
嫌いですが認めてやろう(何様だ
ただ、正直ラストがいただけない
結局怪奇現象の原因は、母親に逃げられ一人ぼっちになった少女が、ある日誤ってマンションの貯水槽に落ちてしまったものの、ずさんなマンション管理のお陰で現在まで貯水槽の中に死体が浸かったままのせいという話だったわけですが。
娘を連れて行かれる代わりに、その少女の母親役として、死を決心した黒木瞳がエレベーター越しに娘と最後の別れを交わすシーンは良かった。非常に良かった。
しかし、その後が駄目!
舞台は10年後
高校生になった娘は、少ない記憶を頼りに当時母親と2人で暮らしていたマンションを訪れる。
ボロボロの外装、人が住んでいる様子はない。
住んでいた当時の部屋を訪れると、何故かそこは当時のまま綺麗に残っており、昔のままの母親がいる。
「また一緒に暮らそう」と言う娘に、母親は微笑みながら「ごめんね」と呟くと娘の背後には一人の少女の影が。
振り向いた先には何もなく、また視線を戻した先には母親もいなかった。
マンションを後にする娘。
「お母さんは今でも私を守ってくれています」
アホかぁぁぁぁ!
感動的に締めてんじゃねぇ!
そこは、あれでしょ?
エレベーターで別れた後の画面で、パトカーのサイレンに切り替わって、貯水槽の中から黒木瞳の死体と女の子のデロンデロンになった死体が運び出されるとこで終わりでしょ!
何、母子の感動みたいな話でホラー終わらせてんの!
そういうのは、別のジャンルでやってください!
角川ホラーは、愛と感動をするところではござらぬ
黒い家を思い出せ
あれから大竹しのぶが怖くてたまらんのですよ!
さすが超演技派女優というとこでした、あれは
あと、『リング』に引き続き、劇中背景の説明をしやすくするために、主人公をサイコメトラーにしやがった中田監督は確信犯だと思います
あんた、いい加減にしとけ


